石川剛の経歴や会社を調査!ブラジル出身の建設会社社長【三重県知事選】

  • 2021.09.07
  • 2021.09.16
  • 政治
石川剛の経歴や会社を調査!ブラジル出身の建設会社社長【三重県知事選】

石川剛氏が9月12日開票の三重県知事選に出馬を表明しました

新人で三重県知事選に出馬しているため、石川剛氏の経歴を知らない方も多いと思います。

石川剛氏は47歳の建設会社社長で、三重県知事選の広報に手書きで公約を書くなど、なかなか面白そうな人物です。

石川剛氏は、30年前に日本国籍を取得したということで、日本語も母国語ではない特有のイントネーションがあります。

石川剛氏は7年前にも三重県津市市議会選挙にも出馬しており、日本で初めて日系人の出馬となりました。

この記事では、石川剛氏のこれまでの経歴や社長を務める建設会社について調べてみましたのでご覧ください。

 

石川剛の経歴まとめ

下記に、石川剛氏の経歴についてまとめました。

石川剛氏はブラジル・サンパウロ出身で、1990年石川剛氏が16歳の時に戦後移民である父親に呼ばれ日本に来て、翌年17歳で日本国籍を取得しています。

神奈川県立湘南高通信制中退していますが、本当は大学に進学したかったとのこと。ですが、日本語の壁にぶつかってしまい、進学を断念しています。

その後は特殊溶接技師として茨城県日立市に在住し、東日本大震災を経験します。

その際の行政の対応への不満から政治に関心を持つようになったと、石川剛氏は語ります。

三重県には2012年に移住しており、とび職、電子組立作業員などを経て2015年に建設会社を設立しました。

 

 

石川剛の会社はどこか調べてみた

石川剛氏が代表を務める会社がどこか調べてみたところ、三重県津市にある「IHI技建(株)」であることがわかりました。

引用元:建設情報センター

 

IHI技建(株)は、2015年に設立された創業6年の建設会社です。

石川剛氏は、横浜市営地下鉄の建設に携わった経験から、三重県にも地下鉄を導入したいと公約に掲げています。

 

石川剛の三重県知事選出馬に対する世間の反応

石川剛氏が三重県知事選に出馬したことに対する世間の反応をまとめてみました。

建設会社社長ということもあり、三重県に地下鉄を作りたいという石川剛氏の想いは、突拍子もなく、はたまた建設業界との癒着を懸念する声もありました。

 

2021年三重県知事選に出馬している他の候補については下記の記事にまとめましたので、是非ご覧ください。

>>【関連記事】一見勝之氏の評判と経歴を調べてみた【元国交省キャリア】

>>【関連記事】岡野恵美の出身や経歴を調べてみた【元ナースの県議会議員】

 

石川剛の経歴や会社を調査!ブラジル出身の建設会社社長【三重県知事選】まとめ

ここまで石川剛氏の経歴や会社について調べてきました。

日系としては初めての県知事選へ出馬ということで、新しい風を日本の政治に吹き込んだ石川剛氏でした。

 

あらためてこの記事のポイントを下記にまとめましたのでご覧ください。

・石川剛氏は、ブラジルサンパウロの出身で17歳の時に日本国籍を取得。

・偏差値が74の湘南高校を中退。

・その後、とび職、電子組立作業員などを経て2015年に建設会社を設立。

・会社名はIHI技研(株)で2015年に設立。

 

 

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