山中竹春氏の評判とパワハラ疑惑の真相を調査!【秩父出身の横浜市長】

  • 2021.08.23
  • 2021.09.04
  • 政治
山中竹春氏の評判とパワハラ疑惑の真相を調査!【秩父出身の横浜市長】

8月22日の横浜市長選で他候補者と大差をつけて圧勝した山中竹春氏が横浜市長として誕生しました。

IR誘致問題や現菅政権への意思表示という位置づけともなった大変注目された市長選で、投票率も49%と単独選挙では史上最多として評判となりました。

今後の山中竹春氏の横浜市長としての手腕にも注目が集まりますが、実は、この選挙期間中に山中竹春氏に対して大学教授時代のパワハラ疑惑が報道されるなど、不穏な動きもありました。

山中竹春氏は、この報道はフェイクであると真っ向から反論をしていますが、後からパワハラの音声データーが出てくるなどしており、パワハラの真偽のほどはまだつかめません。

 

パワハラ疑惑が出てきてしまうほどの山中竹春氏とは、一体どんな評判を持つ人物なのか。

横浜市立大学の教授時代、そしてこの横浜市長選を通して見えてきた山中竹春氏の人物像をネット上の反応などをまとめながら、調べてみました。

 

山中竹春氏の評判:横浜市立大学の教授として

山中竹春氏は元横浜市立大学大学院データサイエンス研究科長で、その名をメディアで耳にし始めたのは「イソジンはコ●ナに有効である」と発表した吉村大阪府知事の会見からという方が多いかもしれません。

吉村大阪府知事が説明の際に使用したフリップボードにデータの解析者として山中竹春氏の名前が記されていたことで、一気に評判になりました。

しかし、横浜市長選への出馬を発表したのちに、山中竹春氏はイソジンの有効性に関する研究に関しては、「可視化手法などに限ってアドバイス等を行った」だけであり、解析者として責任ある立場で研究チームに参加はしていないと関与を否定しています。

 

山中竹春氏は、早稲田大学在学中からデータサイエンスを学んでおり、そこからずっとデータ分析に携わってきたスペシャリストです。

山中竹春氏の下記の略歴を見ても、それが一目瞭然です。

 

埼玉県秩父市に生まれる[3]。秩父市立秩父第一中学校卒業[要出典]。早稲田大学本庄高等学院在学中はラグビー部に所属[4]。早稲田大学政治経済学部在学中にデータサイエンスの方法論に興味を抱き、1995年に卒業[5]。数理を学ぶため早稲田大学理工学部数学科[6]と早稲田大学大学院理工学研究科数学専攻で学び、データサイエンスを専門とした[7]。

2000年3月、早稲田大学大学院理工学研究科修了。同年、 九州大学医学部附属病院(現・九州大学病院)の助手となる[8]。

2002年、アメリカ国立衛生研究所(NIH)の所属機関に留学[9]。同年から2004年まで同研究所のリサーチフェローを務める[8]。2003年10月、博士号(理学、早稲田大学)を取得[10][11]。

2004年から2005年まで先端医療振興財団(現・神戸医療産業都市推進機構)の研究員を務める。2006年、国立病院機構九州がんセンター室長に就任。2012年から2014年にかけて国立がん研究センターの室長、部長などを務める[8]。

2014年、横浜市立大学医学部教授となる。データサイエンス学部設置準備委員会委員長[7][12]として同学部と大学院の設置に尽力。2018年、データサイエンス学部と大学院が設置される。同年、特命副学長、2019年に学長補佐、2020年に大学院データサイエンス研究科長[13]などに就いた。学外で内閣府と文部科学省の委員会委員[14]、日本癌治療学会、日本計量生物学会、日本統計学会、日本医療安全学会、稲門医師会で理事・評議員・委員などを務めた。

引用元:wikipedia

横浜市長になる前の最後に所属していた横浜市立大学にも、山中竹春氏が先頭になってデータサイエンスの学部の設置に貢献しています。

このようにデータサイエンス界に一途に尽力してきたのが、新横浜市長である山中竹春氏です。

 

 

 

ところが、横浜市立大学の教授時代に「山中竹春氏にパワハラをされた」と被害を訴える人が続出しました。

一体に何があったのか、次の項目にまとめました。

 

山中竹春氏のパワハラ疑惑の真相

事の発端は、8月2日にSmart FLASHに掲載された記事に、山中竹春氏が横浜市立大学の教授時代に他研究員に対してパワハラがあったという告発から始まりました。

 

山中竹春氏が行ったとされるパワハラの内容を下記にまとめました。

・ごく些細なミスを犯した若手研究者に対して「あいつに仕事させるな」「君には向いていない。次の仕事を探してきたら」と切り捨てる発言

・論文の解析責任者だった別の研究者を論文の共著者から外し、退職に追い込む

・通常は納期まで1カ月前後は要するデータ解析を1週間程度で提出するよう命じる

 

この記事が報道された同日、山中竹春氏はすぐにこの記事は事実無根であるという記事を発表しました。

 

引用元:https://takeharu-yamanaka.yokohama/news_00.html

ところが、当初この訂正記事には、山中竹春氏にパワハラ被害を受けたと告発していた被害者の実名がそのまま掲載されていました。

これにより、被害者の実名がSNSによって拡散されてしまったといいます

 

現在、問題の部分は差し替えられていますが、当初、被害者の実名を伏せずに自身のHPに訂正記事を掲載した件について、山中竹春氏は下記のような回答をしています。

「ご指摘の(編集部注・黒塗りの)箇所は『SmartFLASH』からの質問状に記載のあった箇所であると承知しています。

引用元:Smart FLASH

実名部分をそのまま掲載したのは、FLASHの質問状をそのまま掲載しただけというのが山中竹春氏の言い分です。

つまりは、実名である部分が伏せられていないとわかっていながら、訂正記事を掲載したということがわかります。

 

その後、パワハラ被害者から山中竹春氏のパワハラ音声データが提供されることとなります。

実際のパワハラ音声は下記からご覧いただけます。

 

この音声データーに対して、山中竹春氏は自身の声であることを認めましたが、山中陣営の内部文章によるとこの会話の趣旨は下記の通りであると述べています。

 

この音声は、当該研究の担当者が期日までに海外の研究機関等に必要な連絡や書面作成を行わなかったことが明らかになり、また、突如としてプロジェクトから離脱する意思を示したことから、プロジェクトの継続が危ぶまれることとなった状況下で当該人物と山中竹春とで行なった会話の一部である。

この人物による職務不履行はこれまでにもあり、納期のある研究等において支障をきたす状況が続いていた

公開されている動画は、恣意的に編集がなされているほか、音声がないまま山中竹春の言動として文書で記載されている内容は、全くの事実無根であり、投稿者に強く抗議する

引用元:BIGLOBEニュース

要は、パワハラの音声データーを提供した人物に問題があったとしており、引き続き、山中竹春氏はパワハラの事実を強く否定しています。

恐らく、今後も山中竹春氏のパワハラ疑惑については、どんどん新しい情報が出てくると思いますので、情報があり次第追記いたします。

 

山中竹春氏の評判:横浜市長としての世間の反応

選挙期間中に思わぬ報道が出てしまったにもかかわらず、山中竹春氏は見事、他候補者と大差をつけて横浜市長として当選されました。

ところが、やはりと言っていいのか、疑惑とされていることに対してしっかりと説明していないことについて疑問を持つ人も多いので、いずれどこかでしっかりとした会見を開く必要があるのかもしれません。

一方で、これまでデータサイエンス畑でデータ分析一筋に突き進んできた山中竹春氏に対して、横浜市長として期待する声もあります。

政治経験が全くない山中竹春氏がこれからの横浜市政をどのように運営していくのか、今後もますます注目が集まります。

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今回の横浜市長選で立候補していた人物についてもまとめておりますので是非ご覧ください。

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山中竹春氏の評判とパワハラ疑惑の真相を調査!【秩父出身の横浜市長】まとめ

・早稲田大学在学中にデーターサイエンスと出会い、以後これまでデータサイエンス一筋で突っ走ってきた山中竹春氏。

・横浜市長前の最後に所属していた横浜市立大学院にデーターサイエンス学部を設置に尽力していた。

・しかし、その横浜市立大学の教授時代にパワハラがあったと告発があり、山中竹春氏は強く報道を否定している。

・パワハラの音声データまで出てきているが、山中竹春氏はデーターを提供した人物に問題があったとしている。

・市民からは、しっかりとこのパワハラ疑惑について説明をしてほしいという声が多い。

・一方で、これまでデータ分析一筋できた専門家として横浜市政も論理的に運営してくれるのではないかという期待の声もある。

 

 

 

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